LIGHT CARGO DELIVERY
軽貨物運送業
企業配送からスポット便、定期ルート便まで。小回りの利く軽貨物だからこそ、 積み込みから引き渡しまでを同じ担当者が見届けられます。一便ごとに走行と時間を記録し、 翌日のルートに反映させる。日々の運行そのものが、改善のための実験になります。
対応エリア・車両台数・稼働時間帯は事業計画に合わせて記載します。要確認
KNOWING TRY LLC / IZUMISANO, OSAKA
運ぶことも、売ることも、預かることも、つなぐことも。
合同会社KNOWING TRYは、現場で知ったことを次の一便・一品で試し、
その結果をまた知ることに変える会社です。物流と商流を一社で往復させることが、
私たちのいちばんの強みです。
SCROLL
Concept — 往還
社名にある二つの動詞は、そのまま私たちの仕事の順番です。 荷物を積む朝の道路を知る。棚に並ぶ在庫の動きを知る。 届け先の暮らしと、そこで必要とされる速さを知る。
知ったことは、次の一便で、次の出品で、次の梱包で試す。 試した結果は、数字と手ざわりになって戻り、また新しく知ることに変わる。 この往復が一度も途切れないことを、私たちは事業の設計そのものにしました。
四つの事業は、別々の看板ではありません。
運ぶ・売る・預かる・つなぐが、ひとつの環をなしています。
荷物と在庫という、重さのある領域。走行距離、積載、リードタイム、棚の回転。すべて現場の実測で語られる仕事です。
データと通信という、速さのある領域。売れ筋、価格、レビュー、回線。数字が翌日には表情を変える仕事です。
大阪湾に面し、関西国際空港を抱く泉佐野市。阪和道と第二阪和、そして海と空の玄関が交わるこの街は、 関西の荷が最初に動き、最後に集まる場所です。新安松の拠点から出る一便は、 府内の住宅街にも、空港周辺の事業所にも、同じ朝のうちに届きます。 近さは、そのまま試行回数の多さになります。
OSAKA / IZUMISANO〒598-0032新安松 2-3-31
Business — 四つの事業
単体でも成立する四つの事業を、あえて一社で持ちます。荷主の事情も、売り場の事情も、 棚の事情も、同じ目線で見えているからです。
LIGHT CARGO DELIVERY
企業配送からスポット便、定期ルート便まで。小回りの利く軽貨物だからこそ、 積み込みから引き渡しまでを同じ担当者が見届けられます。一便ごとに走行と時間を記録し、 翌日のルートに反映させる。日々の運行そのものが、改善のための実験になります。
対応エリア・車両台数・稼働時間帯は事業計画に合わせて記載します。要確認
ONLINE STORE
おもちゃ、日用品雑貨を中心に、国内向けオンライン販売を自社で運営しています。 仕入れ、撮影、出品、価格改定、そして梱包までを社内で完結させているため、 「売れる理由」も「届かない理由」も、他社を挟まずに検証できます。
出店モール・自社ECの別、取扱ブランドは確定情報に差し替えてください。要確認
FULFILLMENT & STOCK
入荷検品から保管、商品ページの出品作業、受注後の梱包・発送までを一括でお預かりします。 自社でネットショップを運営しているからこそ、代行ではなく「もう一つの自社倉庫」として動けること。 それが私たちの預かり方です。
保管スペース・対応個数・料金体系は運用に合わせて追記します。要確認
MOBILE COMMUNICATION
現場で走り、倉庫で動く事業者にとって、通信は電気や燃料と同じ基盤です。 自社の運行と受発注をその回線で回している立場から、 暮らしと仕事の両方に無理のない通信の選び方をご提案します。
取扱キャリア・サービス範囲、電気通信事業の届出区分は要確認のうえ記載してください。要確認
Cycle — 環としての業務
仕入から配送までは直線ではなく、記録を経て仕入に戻る環です。
環が一周するたび、次の一周が少し速く、少し確かになります。
Message — 代表より
はじまりは、一台の軽貨物でした。荷物を積んで走るうちに、 荷主が本当に困っているのは運賃ではなく、 「どこで何がいくつ止まっているか分からないこと」だと気づきました。
それなら、預かるところからやろう。棚を持ち、出品まで引き受けよう。 自分たちでも売ってみよう——そうして事業は増えていきましたが、 やっていることは最初から一つだけです。分からないことを、現場で確かめる。
知ってから動くのではなく、動くから知ることができる。 試したことは必ず記録に残し、次の一便に活かす。 この往復を淡々と続けられる会社であることが、 お預かりする荷物と商品に対して、いちばん誠実だと考えています。
大阪・泉佐野から、今日も一周目を始めます。
Company — 会社概要